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地元でお酒のイベント2連チャン♪ [地元ネタ]

今週の土日は習志野市と千葉市でお酒のイベントが同時開催。
稲毛から快速に乗ればどちらも一つ目の駅で下車すればOK。
こりゃ両方行かないとね♪

てなわけで、土曜日は引きこもり気味の次男君を連れて津田沼公園で開催されてる「ソーセージ&ビールフェスティバル」へ。

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ちょいとウンチクを。
習志野市は日本のソーセージ製法伝承の地と言われてるとか。
第一次世界大戦時、習志野市にあった捕虜収容所に収容されていたドイツ人からドイツ式ソーセージの製造方法が日本に伝えられたとか。
で、2年ほど前から習志野商工会議所が当時の製法を再現して「習志野ソーセージ」として地域ブランド化してるそうです。

会場に到着したのが開園同時の午前11時。
ソーセージブースには長蛇の列。
この暑さの中で行列に並ぶのはしんどい。
習志野ソーセージは食料品売り場で買って自宅で食べることにしました。

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そして、行列の出来てないブースで牛タンカレーと焼き鳥つまみに千葉工場で作られたサッポロビールを。
炎天下でカレー・・・次男君は美味しそうに食べてたけど、オイラは汗が噴き出そうなので焼き鳥とビールだけにしておきました。

一杯だけ飲んで、イオンの地下で習志野ソーセージとピザトーストを買って自宅で飲み直し♪

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習志野ソーセージ、長さ15センチ×太さ3センチで重さ100グラムというビッグサイズ。
中は粗挽きポークでジューシーで食べ応え満点!
12分ボイルした後、軽く焦げ目を入れて出来上がり。
ピザトーストも一緒にワンプレートして、あとはビールだ!と思ったらビールが切れてた。(^_^;)
あるのはワインと日本酒。
明日はワインを飲むから必然的に日本酒に。

う〜ん・・・炭酸系が飲みたかったなあ。
非常食ならぬ非常酒として焼酎と炭酸も準備しておきます。(^^)v



日曜日は千葉中央公園で開催されてる「青空ワインバル2017」へ。
昨年の秋に「秋空日本酒バル2016」でお世話になったお酒専門店「いまでや」さんが音頭を取ってるイベントです。
今回は一人でやってきました。

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まずは受付で「いまでや」さん特製ワイングラスとチケット(7枚綴り)を。
ワインはあまりよくわからないので会場を一回り。
日本はもちろん世界各国のワインがいろいろ。
1杯が1〜3チケット。
1チケットのワインなら7杯飲めます。

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ワインに似合いそうな料理やつまみのブースも出店されてました。
今回はテーブル席も多めに設営されていてゆっくり飲む事が出来ます。

一周してある程度品定めが出来たのでワインを頂きますか♪

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一気に4種類飲んでほろ酔い加減。
ソーセージを食べてちょっとセーブしながら歩き飲み。
ブースの方のワインのウンチクを聞きながら飲むのも楽しいですね♪

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赤・白・スパークリング・シードル、全部制覇。
一カ所のブースでブドウの品種別に飲んでる人や同じ国のワインを飲み比べしてる人などワイン通の人は奧が深いですね。
1杯60ccくらいでも7杯飲んだら420cc。酔っ払いました。

お酒の「いまでや」さん、お世話になりました。
今度は秋の日本酒バルを楽しみにしてます。(^^)v



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