So-net無料ブログ作成
釣り・高滝湖 ブログトップ
前の5件 | -

冬の風物詩釣り・最終戦 [釣り・高滝湖]

待ちに待った三週間ぶりのワカサギ釣り。でもって第十四戦で今シーズン最後の釣行。
日曜日から月曜日のお昼頃まで降り続いた雨と半端ない強風。
濁りと漂流物がすごそうでまったく釣れる気がしない高滝湖ですが、とりあえずやってきました。
加茂橋から見たら神社下にボートが集結してましたがオイラはDドーム釣り。

1.jpg

東側は朝陽がまぶしいので釣り人はゼロ。
風は大丈夫そうなので西側に釣り座をセッティング。
お隣さんからの魚探情報がありまして、魚影があるのに食わないとか。
晴れ・無風・若干の濁り、本日の状況からタックルを設定。

右手(利き手)は、D社先調子26センチSSS。
仕掛けは狐2号針3本+オモリ4g下針付き。
この時期の定番的な設定ですかねえ。
左手はV工房胴調子28センチスタンダード。
仕掛けは右手と同じ。
なぜ胴調子の穂先を選んだかと申しますと、単に使ってみたかっただけということで。(自爆)
ほんとは来シーズンデビューの予定だったのですが買ったばかりで我慢出来なくて。(^_^;)

左手は袖針にしようと思ったけど、先調子と胴調子の比較をしたいので同じ仕掛けにしてみました。
それと、左手には氷結グレープフルーツ缶チューハイ5%。
てなわけで、左手の釣果はまったく期待していません。頑張れ右手!(自爆)

3.jpg

8時頃釣り開始。
誘いをかける時に左右かなりの違和感があるかなと思ったら普通に同じタイミングで誘いがかけられた。
弾力性というか同じテンションで誘いがかけられるんですよ。なんで???

角度を変えて映した画像です。

4.jpg

今度は真横から。

2.jpg

むむむ・・・かえって右手の先調子の方が胴から曲がってるような感じが。(^_^;)

5.jpg

しばらく考えて・・・

原因が判明。
15センチ延長アダプターを装着したので胴調子が先調子っぽくなってたんです。
逆にSSS先調子(オモリ負荷0.5〜2g)の方は4gのオモリを付けたので中間から曲がって胴調子っぽくなって、偶然的に誘いがどちらも似たような感じになったみたい。

誘ってる時は同じ感覚でも獲物がかかると先調子と胴調子の差が出てきました。

胴調子の方が大きく揺れるんです。
右手の方に意識を集中していてもわかるくらいはっきりしたアタリ。
穂先が赤くて目立つというのもあるのですが。
巻き上げる時も胴調子はソフト。
途中でバレたんじゃないかと思うくらい。
先調子もSSSでかなり柔らかいけどそれ以上の柔らかさが手に伝わってくる。

それと向こう合わせで結構かかってきてバレにくい。
たまに食い気のある群れが入ってきて左右同時にかかるんですが、右手のワカサギを取り込んでからでも充分間に合うくらい。
缶チューハイ飲んでる時は置き竿にしてるのに右手と同じくらいの釣果が出てる。

小さなアタリは先調子の方がわかりやすいけど、常に誘いをかけていればアタリに関係なくかかってしまうのが胴調子。
かける先調子にかかる胴調子。
名人と呼ばれる人達はかかる数よりかける数の方が勝ってるんですね。
ってことは・・・オイラの腕はたいしたことがないということか。(汗)

今回は4gオモリでしたがもっと重いのだったら誘いの感じも違ったかも。
それと延長アダプターを装着しなかったらどうだったか。
まだまだ試してみたい疑問がいろいろと沸いてきたけど来シーズンのお楽しみということで。
14時半過ぎ撤収開始。


てなわけで、本日の釣果は。

6.jpg

ワカサギはほとんど抱卵してました。

年券を買うようになってから2年目。
昨年は12回の釣行で今年は14回。
来シーズンはもうちょっと通いたいかなと。
高滝湖の皆様、11〜3月の本日までいろいろとお世話になりました。
11月からまたよろしくお願いします。m(__)m


で、例によって晩酌風景。

焼酎と電気ブランのホッピー割りにつまみはワカサギの唐揚げ・ザーサイ・しめ鯖。
ワカサギはしばらく食べられないので味わって頂きました。

7.jpg



追伸

4月からGWまで釣りはお休みします。
しばらくは花見や散策メインのブログになります。



nice!(0)  コメント(9) 
共通テーマ:地域

冬の風物詩釣り・第十三戦 [釣り・高滝湖]

3月に入って最初の釣行。
寒さが緩めばボートに乗ろうと思ったのですが、残念ながら寒の戻りで釣れないドームへ。

風は大丈夫そうなのでDドームへ行ったら一番奥が空いてました。
奧は2マス分のスペースがあるのでゆったり釣り座が構えられるんです♪

1.jpg

手前で釣ってる方々の水槽やボールを覗いたら10匹も釣れてない。
3月に入ると営業時間は6時〜17時。朝マズメから釣ってる方々でこの釣果じゃ激渋の修行のような一日になりそう。(^_^;)

釣り座を構えて8時頃から釣り開始。
穂先はD社先調子26センチのSSSとSSにS社延長アダプターを付けてロングバージョン仕様。
身体の前のスペースが広く使えるので最近は毎回延長アダプターを使っています。
仕掛けは、袖2号3本針プラス4gオモリ下針付き。

釣果の方ですが、予想通り単発の拾い釣り。
それも忘れた頃に思い出したようにポツリと釣れる程度。
13時台の列車で帰ろうと思った時にちょっと食い気のある群れが入ってきたのだけど、これ1回だけで帰るタイミングを逃してしまった。
14時台の列車は無いのでいつもの15時半過ぎの列車で帰途に。
ぎりぎりつまみになる厳しい釣果でした。

2.jpg

17時まで営業時間が延びたので夕マズメの釣果がどうだったのか期待したのだけど、TKKHPの釣果はボートばかりみたい。
やはりドームは厳しい状況だったのかなあ?



本日の晩酌風景は。

3.jpg

酒は先日の久留里新酒祭りでゲットした「峯の精・春の宴」無濾過本醸造新酒。
つまみはワカサギの唐揚げ・煮込みとメインはチヂミ。
飲みが進みます♪


週間天気予報を見たら来週も気温が低いみたい。
雨が降っていなければ出かけますが、またドーム修行になりそう。(^_^;)



nice!(0)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

冬の風物詩釣り・第十二戦 [釣り・高滝湖]

2月最後の冬の風物詩釣り。
風は無さそうなので湖寄りのDドームへ。

2.jpg

釣り座を構えて8時頃から釣りスタート。
もっと早くスタートしたいのだけどどうしても時間がかかってしまう。

今回は風の影響が無さそうなので穂先の比較をしながら釣りをしようかなと。

1.jpg

上がD社先調子M32センチ(オモリ負荷2〜6g)。
下がD社先調子SSS26センチ(オモリ負荷0.5〜2g)。
仕掛けは狐2号針3本+オモリ4g下針1本。

斜め上から撮影してるので穂先の曲がり具合がわかりにくくてすみません。
硬調と超軟調の比較。
曲がり具合にかなりの差が出てます。

SSSはオモリ負荷の上限が2gなんですが、4gオモリでも充分アタリが取れます。まったく問題なし。
D社サイトを見ると2段テーパーという工夫がされてるとか。
定期的に左右を交換して試してみたのですがどちらも釣果に差異はなさそう。

一つだけ問題があるとすれば・・・

二刀流で誘いをかけている時って人によって左右同時とか交互に誘ってると思うのですが、ずっと誘ってると同じようなタイミングというかリズムで誘っていませんか?
硬調と超軟調では穂先にテンションがかかる瞬間が半テンポ時間差があるんですよ。
でもって、テンションがかかる瞬間の感触というか手応えがまったく違ってかなりの違和感。
ピアノを弾ける人だったら左右違っても問題なさそうだけど、オイラはダメ。

両極端な比較はやめてSSSとSS、SSとS、SとMと、近いテンションの穂先で次々と替えて比較してみました。
結果、どれを使ってもそれなりに有意差もなく釣れた。
そして違和感なく左右同じテンポで誘いもかけられた。
硬め柔らかめ、釣る人の好みで選んで良さそうです。

では、先調子と胴調子の穂先では?・・・
同じテンションで同じ長さの先調子と胴調子だったらどうなるのか・・・
試してみたいけど・・・とても試してみたいけど・・・
今シーズンはあと1ヶ月で終わりだし、経済的な事情もあるし、来シーズンまでどうしようか検討します。(^_^;)

長々と書いてしまいましたが、これってあくまでもオイラ個人の感想です。
人によっては違う感想になるかも。


で、本日の釣りの話に戻りますが。

お昼過ぎて気が付いたら、朝まずめ狙いの人達がみんな帰っちゃって東側はオイラだけ。
皆さん、釣れなくても頑張りましょう。(^_^;)
西側は夕まずめ狙いで最後まで粘る人達で半分くらいの入り。
皆さん、頑張ってください。

てなわけで、本日の釣果は。

4.jpg

メチャ激シブのドームでした。
朝でも夕でもいいです。まずめ時に釣りしたいなあ。

3月は寒さが緩む日があればボートに乗りたいのですがどうなることやら。
乞うご期待♪



話は変わって晩酌風景。

5.jpg

頂き物の電気ブランで久しぶりにカミナリホッピーを。
つまみはワカサギと海老の唐揚げに、これまた頂き物のふきのとうを天ぷらにして。
残り物の鶏のガーリックソテーにポテトサラダ。

最近は淺草に行ってもリーズナブルなホッピーセット(甲類焼酎+ホッピー)ばかり。
カミナリホッピー、数年ぶりに飲んだけど焼酎と同じように割って飲んだので速攻で酔っ払い。
アルコール度数が40度あるのを忘れてました。(自爆)





nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

冬の風物詩釣り・第十一戦 [釣り・高滝湖]

春一番週間じゃないかと思う程の連日の強風。
そんな中、懲りもせずに高滝湖にやって参りました。
前日の夜は雨だったしで釣れる気はまったくしなかったのだけど、家の中でグダグダしていてかみさんと喧嘩するよりはマシかなと思いまして。(自爆)

管理事務所で受付したら強風でBドームしか解放してないとか。
で、Bドームに行ったらほぼ満員御礼状態。
奧から埋まっていて入り口付近だけしか空いてない。
とりあえず入ってすぐ左の場所をキープ。
一人一マスのスペースで一刀流で釣りしてる人がほとんど。
オイラは端っこなので一マス半のスペースを確保出来たので二刀流で釣行。
但し、入り口の開け閉めがちょっとうるさいですが。(^_^;)

1.jpg

今回は思うことがあって、仕掛けを手抜き改造しないで真面目に下針付きオモリを使用。
昨夜、ワカサギ仕掛けをバラしてチチワ結びの下針を作ったのです。
ほら、切るのは簡単だけど結ぶのは仕掛けが小さいだけに大変な作業。
特に朝はマズメ時の釣果が稼げる時間ですからね、1秒たりとも無駄に出来ません。
家で出来る事はやっておいた方が時間の節約になります。
ガチャ目乱視老眼なのでちょっときつかったですが。(^_^;)

5本針仕掛けの上2本の針を切って、4gオモリ下針付けて上が3本針の計4本針仕掛け。
穂先は、右手・D社先調子M32センチ、左手・D社先調子S26センチ。

釣り座を設置して朝8時くらいから釣り開始。
この強風でドーム桟橋は大きく動いていて波風もすごいのでまったくアタリがわからない。
誘い=空合わせで朝9時頃まではポツリポツリと釣れたけどその後が最悪。
9時以降はほとんど反応無し。

2時過ぎの食い気のある群れを期待したのだけど、なんと撤収準備する2時半頃から釣れ出した。
2匹ほど釣り上げたけど終了時間。(涙)

今回面白い発見をしたのですが、アタリがあって合わせるとMサイズの穂先の方が圧倒的に乗る確率が高いのです。
確か、12月のボート釣りの時は穂先Sの方が乗りが良かったのに。
利き手の差が出てるのかと思って左右の電動リールを交換してみたのですが結果はやはり穂先Mの方が優位。
どうも本日の波風ではS穂先は負けちゃってるような。

客層を見てると、朝マズメ時を狙ってやってきた人達はお昼前に帰ってしまって、お昼過ぎに夕マズメ時狙いの人達がやってきます。
朝マズメ時の釣れるラッシュが終わってからやって来て夕マズメ時のラッシュが始まる前に帰るオイラって・・・(涙)

今まで大きな勘違いをしていたのですが、下針=底針だと思ってオモリを着底させていたのです。
ドームが大きく動いているのにオモリを着底させてズルズル引っかき回してたら底が濁ってワカサギが逃げてしまいますよね。
浮かさないとですよね。

で、4gオモリを中層に浮かせても下針にかかったアタリが鮮明にわかることが判明しました。
この強風では前アタリはわかりませんでしたが。(腕が未熟で風が無くてもわからないけど(自爆))

釣果はメチャ渋かったです。この強風じゃ仕方ないかな。

2.jpg



気分を入れ替えて晩酌風景。

3.jpg

今夜は紹興酒。味がよくわからないので3年物のリーズナブルなのを。
オイラ的にはこれで充分美味しく飲めちゃうので問題なし。(自爆)
つまみはワカサギの唐揚げに・ホタルイカの酢味噌和え・鶏のソテーに野菜サラダ。
例によって脈絡にないつまみですが充分♪



今回は穂先の固さとオモリの重量に新しい発見がありました。
今度は風のない状況で再確認したいかなと。
ワカサギ釣り、ハマると奥が深いですね。

てなわけで、次回も乞うご期待です。(^^)v



nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

冬の風物詩釣り・第十戦 [釣り・高滝湖]

2月中旬になるとワカサギ釣りもピークを過ぎて下降線。
そこそこ釣れるDドームと風の影響の少ないBドーム。
どちらにするか悩んだけど、微細なアタリがわかるのを優先してBドームをチョイスしてみました。
前回はDドームでアタリが全然わからなくて適当にカラ合わせして釣りしてましたからねえ。(^_^;)

Bドームに行ったら第七戦の時に魚探情報でお世話になった八王子さんが黙々と釣りしてました。
その時のお礼を申し上げて一番奥で釣り座を設営。

1.jpg

朝一番は指が冷たくて設営するのにかなり時間がかかります。
8時近くになってやっと釣り開始。ふうっ!

今回も仕掛けを手抜き改造してみました。

2.jpg

前シーズンに紹介した2段オモリ(捨てオモリ)釣法です。
5本針仕掛けの上2本の針を切断。
1.5gのオモリと下から2番目の針にカミツブシ3B(0.95g)を装着。
右手(利き手)はD社先調子26センチSSS、左手は同じくD社先調子SS26センチ。

一番下のオモリは捨てオモリとして着底させてカミツブシでアタリを取ります。
紅サシは半分にカット。
こちらも以前紹介したP社の「活きエサクリッパー」。
簡単に半分にカット出来ます。オススメ♪
一番下の針は底針として威力を発揮。

朝一番は風がなくてアタリが取りやすかったのだけど、風が出てくると捨てオモリが浮いて穂先がグンとしなってワカサギがかかったと間違いやすくなってしまい、途中でカミツブシを外してしまいました。
風の影響が少ないと効果的な釣法なんですけどね。(^_^;)
流されずにアタリが取りやすいオモリということでいろいろ試してみたのですが。本日の風の強さでは1.5gのオモリがベストということになりました。
穂先は先調子で柔らかいほどアタリがわかりやすいです。

9時くらいまではポツポツとアタリがあったのだけどそれ以降は全くアタリ無し。
八王子さんに聞いたら10時前後は砂漠状態だったとか。

それ以降は思い出したようにポツリポツリと釣れる程度。
お昼に八王子さんが早上がり。
ワカサギ51匹頂きました。ありがとうございます。m(__)m

14時頃から食い気のある群れが入ってくるようなってそこそこ忙しくなってきた。
でも、14時半にはそろそろ帰る準備をしないと。
なんとか50匹越えてそれなりに楽しめた釣りになりました。

3.jpg


で、例によって晩酌風景。
先日、酒々井でゲットした甲子正宗につまみはワカサギの唐揚げに味噌田楽と煮物。

4.jpg

八王子さんから頂いたワカサギを合わせると100匹越え。
とりあえず全部唐揚げにしましたが、半分は南蛮漬けにします。
八王子さん、ありがとうございました。m(__)m






nice!(0)  コメント(8) 
共通テーマ:地域
前の5件 | - 釣り・高滝湖 ブログトップ